離婚してみて判った、やっぱり他人なんだってこと…

離婚して初めてのお盆を迎え、久々に実家に帰省しています。
結婚してから、主人は、いや元主人は私が自分の実家に帰ることを好ましく思っていませんでした。
お盆や年末年始などは主人の実家に行くのが当たり前、まぁ嫁いでいるのだからそんなもんなんだろうと思っていたんです。

だけど、結婚生活は主人のそういう部分がどんどん目立ってきてから上手くいかなくなりました。
そして、ついに離婚を決意したんだけど、なかなか主人に応じてくれなくて…
ドロ沼化になってしまうか、と思っていましたが、友人が離婚問題に強い弁護士を紹介してくれたんです。
その離婚の弁護士は横浜に事務所があったんで、近いこともありすぐに相談にいきました。
優しそうで物腰の柔らかい、でもものすごく頼りがいのある弁護士でホッとしました。

そのおかげで、そこまで揉めずに無事に離婚することができ、晴れて一人の自由の身になりました。
明日は、父と母とお墓参りをして、帰りにむかしよく家族て言っていたお寿司屋に行く予定です。
離婚してみて本当に判ったのは、主人とは主人の家族とはやっぱり他人だったんだってことです。
結婚して家族になるもんだけど、でも血縁じゃないっていうのはやっぱり大きいんですね。
子供がいたらまた違っていたんだろうけど、でも縁が無かったんだなって今は本当にそう思います。