DVDプレスは国内と海外どう違うの?

大量にDVDを作りたい場合、コピーでは手間暇かかって大変です。
しかもDVDをDVD-Rでコピーする場合には再生に影響が出たりすることもあるので、商品向けに使うにはリスクが多少あるそうです。
そのためDVDは「プレス」という方法で作成することがほとんどで、DVDプレスという制作方法は多くの業者で国内だけでなく海外に発注して作られることもあります。
DVDプレスを国内と海外で行う場合に「どこが違うのか?」と気になる方もいらっしゃるでしょう。
もちろん国内のDVDのプレスは、海外のものと品質に違いはありませんが、一番の違いは「海外DVDプレスには原産地表示が義務付けられている」ということが挙げられます。
業者にもよると思いますが、海外DVDプレスの場合は台湾や香港が多いようです。
また、通関の際に検査の対象になることもあるので、検査対象になったら納期が多少ずれ込むことがあります。
しかし海外製は価格の面から言えば断然に海外DVDプレスの方が安いのが特徴です。
国内と海外それぞれメリット・デメリットがありますので、両者をよく比較検討してどちらを選択するか決めるのが良いかもしれませんね。